校歌フェスが開催されます!

日時:3月20日(祝・金)11:00~15:00

場所:どすこいパーク防災広場(西予市野村町野村4−3−1)

→雨天時 乙亥会館アリーナ

野村町校歌 音源化プロジェクト!

「校歌の効果で♪愛する地域を♪残していこうか♪」

校歌は地域の歌。地域の宝。

【野村町校歌 音源化プロジェクトとは】

西予市野村町では、2015年度の小学校統廃合により、5つの校歌が歌われなくなりました。 校歌には、地域の歴史や伝統、また子どもたちに願う未来を表現した言葉がちりばめられており、まさに「地域の歌」であり「地域の宝」であると私たちは考えました。歌われなくなった5校歌と現存する 5校歌が将来に渡り、地域住民の記憶に残り、歌い継がれることを願って10曲の校歌を音源化!

各地の方々による小学校校歌披露、また野村小・中・高生による校歌披露を予定しています。

各校の校長を務められた上甲和博先生もゲストにお招きしておりますよ!

■当日のタイムスケジュール

11:00 校歌リレー 各地区、小中高児童生徒も参加

12:20 ゲストステージ

12:40 みんなで歌おう!(この木なんの木・のむらのうた)

13:00 記念撮影

13:15 ミニライブ(杉田篤史&ゆうき)

15:00 フェス終了(予定)

当日はキッチンカーや野村高校移動動物園がやってきます!

芝生でまったり、レジャーシートを敷いてゆったり参加いただけますので、老若男女問わずぜひご参加ください!

センターの前にブドウの樹が植えられました!

放課後子ども教室の子供たちとセンター長、岡澤さんにより野村地域づくり活動センターの前のスペースのブドウの樹が植えられました。

今回のブドウの樹は野村の農家さん「フローラルクマガイ」の熊谷武さんから提供してもらいました!

子どもたちはワクワクしながらセンター長のお話をしっかり聞いていました。

穴を掘って・・・土を入れて・・・

お水もあげて・・・

やったー!植えた樹の前で記念にパシャリ📸

子どもたちは樹の名前を「シャイン」と呼んでかわいがっていました🍇

2、3年後くらいから食べられる実が出てくるかな?食べられる日が楽しみですね☺

皆さんもお楽しみに~~✨

YUI-GONプロジェクト令和7年度シンポジウムを開催しました

2月28日(土)に「野村学」YUI-GONプロジェクトの令和7年度シンポジウムが開催されました。

YUI-GONプロジェクトとは・・・

住民自身が、野村町を支えてきた先輩住民に聞き取りを行い、彼らの人生史やそこで影響を受けた先人の言葉を次世代に語りつなぐ、というもの。

「話し手」「聞き手」「立会人」「文字起こし」「読者」とさまざまな立場でプロジェクトに関わった住民が、各々に野村での暮らし、また家族や地域の人々との縁など、それぞれの緒に想いを馳せ、インタビュー行為そのものが関わる人々をびつけていく「まちづくり実践」となっており、最終的にまとめられた書籍が現在の住民から未来の住人にされるメッセージ集となります。そうした三つの機能を果たすプロジェクトとして、YUIには【由】【遺】【結】の意味が込められています。

本年度中に累計33組のインタビューが実施され、これから書籍化に向かいます!

今回のシンポジウムでは・・・

プロジェクトの発案者であるINSPiの杉田篤史さんにより

プロジェクトの紹介や、実際にYUI-GONの音声を聞いたり。その場でYUI-GONが残される場面も!

ほかにもパネラーとして愛媛大学の羽鳥剛史教授、愛媛大学の大本敬久特定准教授も参加。

そしてシンポジウム終了後はおなじみの懇親会が行われ、大いに盛り上がりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

最後に発案者の杉田さんから感想&メッセージ!

「これまで収録してきたYUI-GONインタビューの中からいくつかの語りの音声をみなさんに聴いていただきました。70年前の野村の町の様子がありありと目に浮かぶような語り。旅立たれた方の佇まいが心に生き生きと蘇るような語り。野村の人たちのつながりや大事にしてきたコト・モノが語りを通して立体的に浮かび上がってくる。そして、そんな語りを聴くみなさんお顔がとても優しい表情になっていく。YUI-GONプロジェクトの成果が会場の様子から感じられるシンポジウムとなりました。これから編集作業を経て書籍化に向かいます。引き続き野村学「YUI-GONプロジェクト」へのご協力をお願いいたします。」

※このプロジェクトは、野村地域自治振興協議会主催により、西予市手上げ型交付金を活用して実施されています。

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